「旅」は人生を変えるのか?永遠の難問に終止符を打つぜ

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人生観・価値観を変えるために、現実逃避のために一人旅に行こう!という人がたくさんいます。

僕もその一人であったかもしれないです。

旅から帰ると「旅をして人生変わった?」などと聞かれることがたくさんあります。

そこで実際に世界各国を一人で旅をしている一人の旅人として、「旅」は自分の人生を変えるのか?という疑問について議論してみます。

結論から言うと答えはノーです。旅で人生がかわるなんて非常に薄っぺらい。

はじめに、僕が旅を経験してから、自分がエンジニアになろうと思った話を簡単にします。これは一見旅が僕の人生を変えたようなお話です。

僕は大学2年生の時に初めて一人旅で東南アジアを周遊しました。

その旅中では日常では考えられない刺激がたくさんありました。小学生にも満たない子供に足をつかまれお金をせがまれたり、ぼったくられたり、堂々と物を盗んでこようとするやつもいたり、、、

しかし、そんなことよりも僕が一番刺激を受けたのが人との出会いでしたた。

同じ日本人であるだけで、道を歩いてるだけで、一緒にごはんいきましょう!となったり、バスが一緒であるだけで何時間もお話ししたり、違う人種でもお話するだけで、自分にはないものを吸収できたり、今を生きてることに感動したり。

と人とお話しするだけで自分自身の何かが変わっていく実感がありました。

その中でも、海外であった人と日本で再会したとき、また、その人の友達とも友達になり、人脈が広がった時の感動は計り知れなかったです。

そういった機会もたらしてくれたツールがFacebookだったのです。

そこで「Facebookやべえ!かっこいい!すごい!」と単純に思い、ソーシャルネットワークに興味を示すようになりました。

「Facebookってだれが作ったんだろ?どうやって作ったんだろ?」と色々調べていくうちに一つの映画に出会います。

ソーシャルネットワークという映画。この映画はFacebookについて僕が知りたかった疑問をすべて解決してくれるものでした。

この映画では要所要所にマークザッカーバーグやその周辺がプログラミングをするシーンがあります。

僕はそのシーンから、プログラミングが世界に及ぼす影響に感化され、プログラミングに興味を示すようになり、勉強を始め、エンジニアになったわけです。

簡単でしたが、ざっと説明するとこんな感じです。

ここまでで、つまり、旅で人生変わったし、やりたいこともみつかったんだね!と思う方がいるかもしれませんが、

僕の結論は旅そのものでは人生は変わりません

なぜなら、一見旅が僕のすべてを変えたように思えますが、ここではすべて僕の「選択」があるなと思ったのです。

旅をするという「選択」をしたのは自分、様々な人に会って話して自分で結論を出して、吸収し自分のものにする「選択」したのも自分、Facebookかっこいいなと思って、映画を見て、プログラミングを勉強する「選択」したのも自分です。

つまり、自分の行動には自分の意思・決意があり、「選択」があるわけで、旅はその選択枝を増やすための手段でしかないわけです。

旅という外的要因に自分が支配されていたら、旅が自分を変えた!と思うかもしれませんが、実はそうではなく、自分で自分を変えているんです。

結局旅でもなんでも外的要因に支配されていると、選択肢ばかり増えて終わるんです。だから何年も旅をする。いつまでも。

だから、大事なことは、旅でもなんでもいいからたくさんのことにチャレンジして選択肢を増やしてまた、チャレンジするってこと。

手あたり次第いろんなことを選択をして行動しないといけないんです。

 

 

意識高え!

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