僕が休学をすすめる3つの理由

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最近では休学する学生も珍しくはなくなってきて、東大ではギャップイヤー制度といった制度も採用されるようになりましたね。

大学を離れて別の課外活動に力を入れる事に国が力を入れている証拠ですね。

さて、実は僕大学を退学しようとしてました。

しかし、大学を退学することを辞め、休学をしました。

なぜ退学しようとしていたかは割愛しますが、大学を退学することなく休学することで様々な恩恵を受けたので、休学をすすめる3つの理由を述べてみようと思います。

「学生」という資格が使える

学生というのは学ぶために存在し、経済的に自立せず世間的には立場が低いです。

なので、学生という身分を利用できるというのは特に有効です。「学生だがら~」というのが常に頭についてきます。

会いたい社会人の方は、「学生だから」ということでお会いしてくれます。

僕も休学前は普通に学校に行ってバイトをしてという生活をし、社会人の方というのもバイトの店長くらいしかいませんでしたが、休学中は実に色々な方にお会いしていただくことができました。

また、色々な挑戦も「学生だから」支援してくれるし、失敗も「学生だから」許容してくれることもあります。

学割なんかも「学生だから」なんでも安くなるわけですよね。

もちろん、あくまで有効に使える資格ということです。傲慢になってはいけないし、わがままが通じるわけではありません。

 

やりたいことに目いっぱい時間が使える

留学がしたい、ボランティアがしたい、本や読書たくさん読みたい、世界一周をしたいなど人それぞれやりたいことがたくさんありますね。

どうしても学業やサークルなどの学校にまつわる活動に時間を割かれていると、十分に時間を割けないこともあります。

休学中は得にそんな自分がやりたいことに十分時間が割けるのです。

ちなみに僕は休学中には彼女との同棲、シェアハウス、ベンチャーでの長期、人気No.1と称されるインターンに参加して内定を頂いたり、世界一周、読書、語学など様々ことに時間を割きました。

 

自分に向き合える

就活を始めるにも皆と同じタイミングでなんとなく流れが来たからやろっかな。といった感じでなあなあに始めると結局自分がやりたいことが決まらず、転職を繰り返します。

しかし、休学中では自分と向き合って会話する時間というのがたくさん確保できるので、自分の軸といったものをじっくり時間をかけて見つけることができます。

休学中には特に精神的に孤独になる時間が多いです。なぜなら、いままで一緒にいた大学の友人やその周りから離れるからです。

僕も大学3年生までそのまま時期が来て就活、とりあえず大企業を目指そうといった考えでした。

しかし、同時に働くこと自体に疑問を覚え、休学を決意する一つの要因になったことを覚えています。

いまでは働くことに対してもポジティブにとらえることができたし、たくさんの選択肢も得ることができました。

 

上記3つの理由からぼくは休学をおススメします。休学するにも費用や親など障壁はあると思いますが、積極的に休学してみると良いです。

何かご質問等あれば、僕自身も休学を経験していますので、ご気軽にご質問などしていただければと思います!

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